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2001/10/21 (Sun) over the textsite

 自分の限界を感じるんです。創作系や小説系や日記系、そのどれにも属していないと思ってるんです。半端なんです。もっと面白いお話を書ける奴は沢山いるんです。彼らは趣味でお話を書いてるわけじゃないんです。近い将来、文章でメシを食っていこうと思ってる奴らなんです。勝てるわけがないんです。甘いものや恋の話や人の不幸をおもしろおかしく語って女性の心を掴もうと思ってるような内容じゃないんです。巧みな言い回しとか文学の才能とか表現の方法とか空間を文字として切り取る能力とか、言ってしまえば持っているモノ自体が全然違うんです。サイトをリニュすれば何とかなるかと思ったりしたのに、自分よりずっとずっと年下のクソガキの書いたお話の方が面白いんです。それに気付いたとき、認めざるを得ないとき、また違う価値観を探してしまうんです。かつて歌うことをやめてお話を書こうと思ったときは、不確かながらも希望みたいなのがありました。しかし今の自分には面白いお話を書ける自信がありません。ないのです。こんな自分には価値がないんじゃないのか、そう思ってしまうことも多々あります。確かに価値なんてありません。しかし女性はお金を出して自分を買ってくれます。自分はその金額に見合うだけの時間は与えることができません。その逆をすれば犯罪になります。自分も犯罪者みたいなものです。結局、人が見るのは自分の顔だけです。自分が見るのは人の持つ金だけです。そうして得た金は結局路上の夢追い人に向かって投げつけるだけという無意味さに、もう、生きている意味すらないのではないか、と思ってしまったりします。それなら創作ではなくリアールな夜の体験を文章にした方がいいんじゃないか、なんて思うこともありますがそのたびに自らを傷つけてしまいます。両手は既に傷だらけです。特注の逆回転する腕時計を付けた左腕は、いささか傷の治りが遅い気がします。汚いことをして得た金を綺麗なモノを見るために使う無為な日々、そんな毎日から抜け出したくて、あの裏通りにある閉ざされたドアを叩くのです。隙間から覗く光は、まるで自分をシャドーと決め付けて下へ追いやろうとする巨大な力そのものであるとでも言いたげに自分を嘲り笑っているようです。気分が乗らないからとすぐに薬に頼るのはもうやめようと思います。さようなら。●(無意味な血判)
 という嘘か本当か分からない上に訳がわからない内容で始めてみました。目的はお客様の大切な時間を奪うことです。ケケケ。それにしても…正式なサイトオープンはいつになるんだろう。追伸。旧サイトの過去ログを読み漁ると、結構面白かったです。いずれ公開します。スランプ気味なので近いうちにまたリンクを弄ろうと思います。

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